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今月のイチオシ「イチゴ+生クリーム」のリキュール
〜 グライツァー "エルドベア・ザーネ" 〜

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グライツァー エルドベア ザーネ

1月です。この時期のオススメとして「イチゴ」があります。12〜2月は「イチゴ」の需要期と云われ、とても人気があるようです。
いちごは、ビタミンCが豊富である他に、抗酸化物質として知られるポリフェノールの一種であるアントシアニンを含みます。また、キシリトールも豊富に含まれています。
日本での生産量は年間約20万トンで、そのほとんどは11〜6月に生産されます。7〜10月の生産量は1万トン以下で5%にすぎません。(冬から春に実をつける一季成りイチゴに対し、夏から秋にも実の成る品種は四季成りイチゴと呼ばれ、夏イチゴとも呼ばれています)

さて、この時期「イチゴ」を使用したカクテルやオリジナル・カクテルなどを提供されているお店も多い事でしょう。
そこで、今月はドイツのクリーム系リキュールで有名な“グライツァー”から、イチゴと新鮮な生クリーム配合の『エルドベアザーネ』をご紹介します。
寒いこの季節にオススメなホットでの飲み方として、熱々のミルクで割って「ホットいちごミルク」でホッとくつろいでください。ご自宅で簡単に出来るカクテルとしてオススメです。

グライツァー エルドベア ザーネ
新鮮な「イチゴ」と生クリームをベースにした新しいスタイルのリキュール。マイルドな口当たりで、ミルクで割って簡単に、ほんのり甘酸っぱい「いちごミルク」の美味しいカクテルがお楽しみ頂けます。

"いちご" って果物?野菜?

「いちご」は"バラ目バラ科イチゴ属"に属する多年草の一種です。ところで、「いちご」は果実?野菜?どちらに該当するのかご存知ですか?
一般的に人気の高い果物として扱われていますが、メロンや西瓜と同様に植物学的には"野菜"なのです。なぜかと言いますと、日本では果物は木になるもので、畑でできる草本性の植物は野菜なのです。
しかし、販売されているのは八百屋さんというよりも果物屋さんですね。スーパーの売り場でも、野菜というより果物として扱われています。つまり流通上は果物として取り扱われており、時に野菜として扱われているかと思えば、果物として扱われている場合もあり、現在の日本ではハッキリと決まっていないようなのです。ご存知でしたか?
ちなみに、海外では一般的に野菜ではなく果物として考えられているようです。

日本の "いちご" のルーツと栽培

左のコラムにて、いちごは“バラ目バラ科イチゴ属”に属すると説明しましたが、一般にストロベリーといえば、正確にはオランダイチゴ属のものを指します。オランダイチゴはもともとオランダの農園でバージニアイチゴとチリイチゴの交雑によって造られました。
作物として栽培されるようになったのは約200年前からで、日本には江戸時代の終わりごろにオランダから輸入されたのが始めです。日本で本格的に栽培されたのは明治初期からといわれ、現在では年間約18万トン生産されており、県別収穫量は、1.栃木(約16%) 2.福岡(約10%) 3.熊本(約7%)の順位になります。<平成22年度統計>
※( )内の%は総生産量に対しての割合です。