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3月のイチオシ!桃の節句 "ピーチのお酒"
パスカル クレーム・ド・ペシェ・ド・ヴィーニュ

3月といえば、皆様ご存知、桃の節句「ひな祭り」です。
今月は3月の伝統行事である桃の節句にちなんだピーチのリキュールをご案内致します。

フランス大手「ヘリティエ・ルノー・コアントロー・グループ」に属し、ハイクオリティーな製品をプロデュースしているブランド "パスカル"が、ブルゴーニュ産の良質な桃(ペシェ・ド・ヴィーニュ)のみを使用して造られたリキュール「クレーム・ド・ペシェ・ド・ヴィーニュ」は、こだわったプロの方々にもご納得いただける高品質ながら取り扱いやすいリーズナブルプライスで、全国の多くのユーザーからとても高い評価をいただいております。
未だお試しされたことのないお客様には、是非このクオリティーとプライスを一度お確かめください。
※ペシェはフランス語で「桃」という意味

パスカル クレーム・ド・ペシェ・ド・ヴィーニュ
 ハイクオリティー&ローコストで弊社が自信を持っておすすめするパスカル・ブランドからリリース。ブルゴーニュ産のペシェ・ド・ヴィーニュという種類の桃を原料にしたピーチ・リキュール。豊かな果実の香りと完熟した桃の味わいが特徴。カクテルベースに最適です。

オンラインショップにてお買い求め頂けます。

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パスカル クレーム・ド・ペシェ・ド・ヴィーニュ

桃の節句の由来

桃の節句の起源は大変古く平安時代に遡ります。昔の日本には五つの節句(人日・上巳・端午・七夕・重陽)があり、当時この行事は貴族の間では、それぞれ季節の節目の身のけがれを祓う大切な行事でした。その中の一つ「上巳(じょうし)の節句」が後に「桃の節句」となります。
平安時代、上巳の節句の日に人々は野山に出て薬草を摘み、その薬草で体のけがれを祓って健康と厄除けを願いました。この行事が、後に宮中の紙の着せかえ人形で遊ぶ「ひいな遊び」と融合し、自分の災厄を代わりに引き受けさせた紙人形を川に流す「流し雛」へと発展してゆきます。
室町時代になるとこの節句は3月3日に定着し、やがて紙の雛ではなく豪華なお雛さまを飾って宮中で盛大にお祝いするようになりました。その行事が宮中から武家社会へと広がり、さらに裕福な商家や名主の家庭へと広がり、今の雛祭りの原型となっていきました。

桃の歴史

原産地は中国の黄河上流の高原地帯。ペルシャ、ヨーロッパに広がり、日本には弥生時代に伝わったと言われる歴史の古い果物です。生食用として栽培されるようになったのは明治時代初期。
ヨーロッパでは果肉の硬い黄桃が主流ですが、日本では果汁が多くて果肉が柔らかい白桃が栽培されています。
古代中国では、「邪気払いの力がある」「長寿の効がある」と言われ、皆さんご存知の西遊記という物語にも『桃』が登場します。
日本でも有名な昔話に『桃』が登場!もうお分かりですね?”桃太郎”が鬼退治をするお話です。このお話に出てくる「鬼」は実は「厄」のことで、桃が厄を追い払ってくれるという説もあります。
また、3月3日のひな祭り「桃の節句」では、桃の花を飾り、女の子の成長を祝います。