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七夕“天の川(ミルキーウェイ)”にちなんで…今月のサジェスチョン!
ミルキーなお酒「グライツァー エルドベアザーネ」

日本で7月の大きなイベントと云えば、「七夕」ではないでしょうか? 七夕は年に一度しか会えない"彦星と織姫"のエピソードでよく知られています。
彦星と織姫を彦星はアルタイル(牽牛星-けんぎゅうせい-)のことで「わし座」を形成する星のひとつ、織姫はベガ(織女星-しょくじょせい-)と云い「こと座」のひとつの星で、はくちょう座のデネブと共に夏の大三角を形成しております。
そして、二人を阻む天の川ですが、「天の川」を英語で“The Milky Way -ミルキーウェイ-”と云います。何ともロマンチックな名前ですね。そこで、今月はこの名前にちなんで、イチゴと生クリームを配合させた『ミルキーなお酒』をご案内させていただきます。
日本でのミルク系ドリンクと云えば、やはり「いちごミルク」が代表的。子供の頃、学校や学校帰り、または銭湯などで風呂上りにグイッとやった記憶のある方も沢山いらっしゃることでしょう。その青春の思い出の「いちごミルク」の味わいをそのままに“懐かしい美味しさ”をお酒にしました。

グライツァー "エルドベアザーネ"
新鮮なイチゴと生クリームを配合したクリーム・リキュール。マイルドな口当たりと、ほんのり甘酸っぱい「いちごミルク」の美味しさが人気です。
簡単に「ミルク割り」で本格的ないちごミルクのカクテルがお楽しみいただけます。また、かき氷にかけて「大人のいちごフラッペ」もこの季節おすすめです。
<小売価格:¥2,000-(税抜)>

オンラインショップからお買い求め頂けます。

グライツァー "エルドベアザーネ"

〜七夕の由来〜

仙台市の七夕祭り(月遅れ)も全国的に有名です。七夕は欧米にはなく、日本や中国でなどアジアの一部でのイベントだとご存知でしたか? もともとは中国の行事ですが、奈良時代に日本に伝わり、日本に元からあった棚機津女(たなばたつめ/津="〜の"の意)の伝説と融合したものです。
機織りの乙女が、神様に捧げる着物を織り、神棚に供えて、秋の豊作の祈りや人の穢れを祓ってもらうこの棚機(たなばた)の行事が、7月7日の夕に行うことから「七夕」になったと云われています。

〜織姫と彦星の伝説〜

天帝の娘である織姫は機織の上手な働き者でした。彦星(牽牛星)も真面目な牛使いであり、天帝は二人の結婚を認め、二人はめでたく夫婦となりましたが、あまりにも仲睦まじく、二人とも仕事をしなくなってしまいました。それを知った天帝は怒って、二人を天の川を隔てて引き離しました。しかし、あまりにも悲しむ二人を見て、年に1度だけ7月7日に会うことを許しました。しかし、雨が降ると天の川の水嵩が増し、カササギ(鳥)が架けてくれた橋を渡れず二人は会うことが出来ないのです…。このことから、この日に降る雨は催涙雨と呼ばれ、織姫と彦星が流す涙と云われています。
7月7日は、二人が無事会えるよう「雨が降りませんように」と願いましょう。
※もともとは中国で長い歴史の中で語られてきた物語ですが、現在では七夕の節句を催す国によって内容が少し異なったりしているようです。