今月のトピック

秋深し -読書の秋- 冒険小説「宝島」を読んでみよう
“キャプテン・フリント” ジャマイカ・ラム、スパイスド

11月、秋もすっかり深まり、紅葉などの観光地は賑わい、地方によっては既に冬の足音も聞こえてくる頃でしょう。昔から読書の秋とも言い、秋深し夜は読書に持って来いかと思います。
そこで今月は、ヨーロッパでは勿論、日本でも有名なスティーブン作冒険小説「宝島」にちなんだお酒“キャプテン・フリント”というラム酒をご紹介いたします。キャプテン・フリントはこの宝島の小説の中で、財宝を隠し埋めた海賊の船長の名前です。

宝島と聞いて、昔読んだことがあるという方も多いのではないでしょうか?読んだことのない方は是非、読んだことがある方ももう一度、フリント船長が埋めた財宝を巡るワクワク、ドキドキのこの冒険活劇をこの秋深い夜に、キャプテン・フリントを飲みながら読みふけるのは如何でしょうか?

オン・ザ・ロック、定番のラム・コーク(コーラ割り)、ソーダ割りなどお好みで簡単に、また、肌寒い夜にはホット・バタード・ラムと洒落込んでみては如何?

※ホット・バタード・ラム…ダークラムに砂糖・バター・お湯を混ぜて作る寒い季節の定番ホットカクテル。

いずれも、オンラインショップにて
お買い求め頂けます。

↓こちら↓
キャプテンフリント「ジャマイカ・ラム」
キャプテンフリント「スパイスド」

冒険小説「宝島」〜あらすじ〜

主人公のホーキンス少年の両親が経営する宿屋に、ある日、ビリー・ボーンズという老海賊がやって来たことから、この物語は始まる。ボーンズは宿に滞在するに当たって、宿代を前払いで渡した。実は、この老海賊はかつて大海賊の首領(キャプテン・フリント)が隠した財宝を独り占めしようとしていたのだが、昔の仲間もその宝を狙っており、主人公の宿に身を潜めていたのだ。
初めは上客だと思っていたこの珍客は、長逗留のうえに、ラム酒をたらふく飲みまくり、傍若無人の振る舞いのため、他の客が寄りつかなくなり、宿としても困っていたところにこの老海賊が死んでしまう。少年は、老海賊の所持品の中にあった宝の地図を発見し、この地図の意味を理解した少年は、地主のトレローニ、医師のリブシーと宝探しの旅に出かける。3人は船員を集める為、人懐っこい一本足の料理人ジョン・シルバーの助けを借り、準備が整った一行は帆船ヒスパニオラ号で宝島に向かう。しかし、ジョン・シルバーこそ、死んだボーンズが恐れていたフリント船長の手下で、船員たちもほとんど海賊だった。ジョン・シルバーは生前フリントも一目置く程の人物で、フリントの隠した財宝を虎視眈々と狙っていたのである。
突然、彼らの本性を知り、ホーキンズ少年一行はどう立ち向かうのか!? そして、財宝の行方は…?
結末が気になる方は、是非ご自身で読んでみてください。